ひさしぶり

海外出張、国内出張がつづいて、ひさしぶりののんびり一日家で過ごす日。

今日はなんだか部屋の中がとても寒いからか、鼻水がとまらない。。。

靴下を2枚がさねにして、鼻炎用の薬を飲んで、ようやく鼻水がとまってきた。

 

早いもので、ことしもあとひと月と10日。

ほぼ日手帳Weeks使い始めるまであと1週間。

 

今年こそ年賀状を早く書こう、とおもってはここ10年くらいは年末ぎりぎりになってしまってたのだけれど、今年はなんと、今日年賀状のファイル完成。

あとは年賀ハガキを購入して印刷すればOK、という状態に。

この後停滞しなければ、例年になく早いスタートとなりそうです。

 

先延ばしは1冊のノートでなくなる

「先延ばしは1冊のノートでなくなる」大平信孝著/大和書房

だいぶ前にAmazonで購入してあったのを読了。 帯の宣伝文句や、Amazonの評価をみると、すごく期待できる内容。 分量はそれほどなく、ただ読むだけだったら1日もかからない。 「ぶっとんだ目標」を立てるためのワークみたいなものをまじめにこなしながら読もうと思うとそれなりに時間がかかりそう。 まずはざっと1回よんでから、2度目に目標設定を行うのがオススメ。 この本で提唱している「ぶっとんだ目標」をたてて、「行動イノベーションノート」を毎日3分かけてかく、 ということでどの程度効果がでるのか、試してみるつもり。

 

    

 

この「毎日」というのがなかなかのくせ者で、毎日つづけられる仕組みを考えないと続かなそう。朝起きてから出勤前、とういのが一番良さそうだけれど、朝にそんな余裕はなし。。。オフィスについてからまず最初に、というのも取り組みやすい例として紹介されているものの、自分の場合毎日同じオフィスに出勤するわけでもなく(朝オフィスの自分の机に行くのは2日に1日くらい?)、続かなそう。

 

常に携帯できる小さなノート(手帳?)につけて、とりあえずその日最初にペンを手に取ったときにかく、という決まりにしようか。でも先日購入した「ほぼ日手帳Weeks」ではダメだしな。。。とグダグダいっていてもはじまらないので、年内(ほぼ日手帳に移行するまで)は、今使っているSystemDiaryの白紙ページにやってみることに。

 

1ヶ月後に結果(進捗)報告予定。

PRISON BREAK

アメリカのTVドラマで好きなものの1つであるPRISON BREAK。てっきり完結したと思っていたら、SEASON5がスタートしていた。

今年2月頃に情報は知っていたのだけれど、Huluでしかみられない(当時)感じだったのでDVDになるまで待つことにした。

この間久しぶりにアマゾンをチェックしたら、SEASON5のDVDが(とっくに)出てる!

 

 

というわけでDVDが手元に届きました。

アマゾンの評価が星三つ、ということであんまり期待できないかもしれないけれど、そして過去を見てもSEASON1と2が一番おもしろかったという記憶もあるけれど、英語の勉強もかねて今週は夜更かし(寝不足)週間に突入の予定。

 

 

 

手帳2018

毎年この季節になると来年の手帳をどうしようか悩む。実際にはもっとまえから、というか常に悩んでいる。

 

昔は手帳でスケジュールを管理していたのだけれど、ある時期からiPhoneで管理するようになり、手帳は不要か?と思っていた時期もあった。ちょうどiPhoneでのスケジュール管理をはじめた頃(Googleカレンダー使用)、使っていた手帳は正方形のQuoVADISのエグゼクティブだった。仕事が忙しかったのもあり、手帳を開く機会も極端に減り、全然記入しなくなって、そもそも不要?と思い始め、その後しばらくは手帳をつかっていなかった時期もあったような気がする。

 

それでもやっぱり「紙の手帳」を使いたくなって、金銭出納帳的につかってみたり、スケジュールをiPhoneから書き写してみたり、日記や読書記録などをつけたりして、いくつかの手帳を渡り歩いた。

能率手帳(いちばん定番のやつ)

ほぼ日手帳(スタンダード)

モレスキン(Weekly, Smallサイズのハードカバー)

ほぼ日手帳(カズン)

等々。

どれもそれなりに良かったんだけれど、長続きしない。。

 

ただの憧れなのだけれど、同じ手帳を10年とか20年とかつかっていてあとで全部並べているような、雑誌の手帳特集でみるようなのにあこがれている思いもあり。

 

今年はさんざん悩んだあげく、以下の2つを併用することにした。選んだ基準は、

・毎年でていて、これからも途切れない「定番」であること。

・持ち歩き用のものは、できるだけ軽くて薄いこと。

・気持ち的にもりあがるもの。

の3点。上2つだと、「能率手帳」が最有力なんだけれど、なんとなくつまらない。

 

1)Moleskine Limited Edition Star Wars, 12 Month Weekly Planner, Large, Darth Vader

2)ほぼ日手帳Weeks さよならペンギン/おひるねバージョン

予定では、1)は職場に置きっ放しで、卓上で仕事の計画を立てたりするのに使い、

2)は持ち歩いてスケジュール管理(Googleカレンダーから一部書き写し)+プライベートのいろいろなことを記録していく、という使い分けを考え中。

 

モレスキンStarWarsは毎年でるかどうかわからないけれど、ここ数年は出ている感じだし、なくなっても通常モレスキンは途切れる心配なし。ほぼ日手帳は、これも無くなることはなく、Weeksだったらそれなりに持ち運びしやすい。柄は単色の緑とまよったけれど、さよならペンギンのweeksはそれほど派手でなく、もしかしたら柄として今年限りかもしれないので、思い切って選択。

使ってみた感想などはまたいずれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

退屈なことはPythonにやらせよう

退屈なことはPythonにやらせよう」の英語版、というか原書がネット上でタダで見られる、というのは前回書いたが、さらに作者本人によるレッスン動画がYouTubeで見られることがわかった。ただしLesson15まで、で全部ではないのだけれど、本(またはWebページ)を読んでいるより動画をみていたほうが効率がよさそう。Lesson15まで見終わったので、いままたテキストにもどってLesson4あたりを読んでいるけれど、動画を一度みているとただ単に本で読んでいるよりもイメージがしやすくていい感じ。

Lesson16以降をどのようにしたらみられるのかは不明だけれど、おそらく有料なのでしばらくは本で我慢か。。

Pythonの勉強

自分はプログラマではない。けれど、昔からプログラミングには興味があって、いろいろとかじってきた。ある程度の処理を自動化するために、プログラミング言語を学び、多少ラクをしたい、とおもって(数は少ないけれど)いくつかのプログラムを書いたこともある。

 

つい数年前は、Rubyに少しはまっていろいろと本を買いあさり、多少の勉強はしたのだけれど、なかなか身につかずにまた忘れてしまった。。。

 

最近ではMathematicaが面白そう、ということでMathematicaの勉強も取り組んでいるけれど、いかんせんかなり高い商用プログラムであるのと、プログラミングに関してあまり書籍などがないので、なんか違う感がある。(というわけでMathematica微分方程式を数値的に解く場合にのみ、利用している)

 

で、Python。存在は昔からしっていたけれど、最近よく書籍が出ている。いろいろとかじるのが好きな性分としては、ちょっと見てみるか、ということになった訳であるが、ちょっとではなく何冊か入門書を購入してしまった。

 

最初に購入した3冊。

 

       

 

Pythonチュートリアルは正直なところ買って後悔。なんか取っつきにくいというか、もっと初歩からのチュートリアルかと思ったけれど、「Pythonはじめて」の状態で読み進めるのはきつかった。Amazonの書評でも☆5の人と、あまり高評価出ない人が別れているようだけれど、評価の低い人の感想に共感できる。ある程度Pythonを学んでからまたもどれば良い本なのだよね?と期待して放置。

「科学技術計算のためのPython」については、数学パッケージ関係の環境構築や使い方がわかるのかな、と思って購入。こちらも感想はほぼチュートリアルと同じで、もう少し勉強してから再挑戦しようとおもう。とりあえず数学を、ということで代わりに以下の本「Pythonからはじめる数学入門」を続けて購入。こちらの方が遙かに取っつきやすい。環境構築もAnacondaのインストール一発で問題なく進むことができた。

 

 

で、最近並行して取り組んでいるのが、「退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング」。さらには英語の勉強もかねて、と欲張りな計画をスタートした。この本、英語版はネット上で無料公開されている。電子書籍も販売されているが、当面はWeb版で行けるのではないか、ということでこちらを毎日少しずつ進めている。まだChapter 2だけれど、英語的には今のところなんとかなりそう。どこかで「これ以上無理っ!」というところが来るのだろうけれど、それは英語の能力なのか、Pythyonを学ぶほうの内容の問題なのかは今のところわからない。今日現在でChapter 2が終了したばかりだけれど、もう少し頑張ってみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JOOTOを使ってみる

タスク管理、プロジェクト管理でこれまでいろいろなアプリを試してきた。

有名なところでは、

 Remember The Milk 

 ToodleDo

 Nozbe

 WunderList

 (以上、ためした順番)

などに手をだし、ToodleDoとNozbeは有料プランを使ってみたりもした。

ただ単にToDoリストをつくってやっていくことだけなら、と思い

 Google Calender 

 WorkFlowy 

にリストを入れてみたりした。昔より、iPhone/iPadとの連携もあったり、そもそもネット環境が充実してきたりこともあり、本来は(ちゃんと使いこなせば)これらのアプリでいいのだろうが、最終的には「手帳にToDoを記載して、終わったら赤鉛筆で消す」というクラシカルな方法に落ち着いている。(自分には一番あっている様な気がしていて、この方法はいまも継続中。)

 

手帳にToDoを記入する方法でのデメリットは

 そもそも書き出すのに時間がかかる

 どのレベルまでToDoをかくのか?

 書いたリストの分類・再配置が容易でない(というか書き直すしかない)

 終わらなかったとき後のページに転記することがある

 短期的なものはいいが、中長期プロジェクトは管理できない

といったところ。仕事がうまく回っていたら、特に問題にならないのかもしれない。

最近では「未来ノート」「マニャーナの法則」に感化されて、これらの方法も徐々に取り入れてやってみている。これはこれで得るものが多く、今後も使い続けていきたいのだが、中長期プロジェクトは管理についてはどうしようかなぁ、とおもっていた。

         

OmniPlanもよく出てくるのだけれど、できれば無料+どこからでも閲覧・編集可能なサービスにしたいということで、今回「JOOTO」というサービスに登録してみた。Googleなどのアカウントからだと、ほとんど何も入力しなくてもログインできる。ただ、この場合は無料プランに対応している。有料プラン(最安でベーシックスタートアッププラン980円/月)の場合はHPからじかに新規登録する必要がある。(その場合、クレジットカード情報の登録が必要)

また、現在ベーシックプラン1ヶ月が無料となるキャンペーンコードを配布しているが、これはGoogleアカウントで初めてログインすると、Gmailに届くキャンペーンメールに記載されている。もしくは、HPトップページにもキャンペーンコードがそのまま記載されている。

このキャンペーンコード利用はわずか1ヶ月なので、現在はまだ登録せずに無料プランでしばらく試してみようと思っている。ちょうど1ヶ月後に締め切りとなる結構なボリュームの原稿があるので、その執筆についてプロジェクトをたて、JOOTOをつかって進捗管理してみることにした。

使い方は直感的。いれたタスク(ToDoが付箋紙みたいに「ToDoリスト」「進行中」「完了」のカラムに移動できることから、プロジェクトが進んでいる感を実感できるのでよさそうではある。

 無料プランでは、プロジェクトの上限が2つまでなので、まずは今回の原稿執筆で一ヶ月つかってみて、有料プランに入るかどうか検討してみることにする。